HARIOの「フタがガラスのご飯釜」で、ふたばのおだしの「鯛めし炊き込みご飯の素」を炊いてみた

 

この度の撮影で、初めてガス火でご飯を炊きました。

使用したご飯釜は、

HARIOのフタがガラスのご飯釜 2~3合」。

本体は、MADE IN JAPANの萬古焼でしっかりしてずっしりと重みがあります。

 

 

フタがガラスでできているので、調理中の中身を確認することができます。

今回使用しました炊き込みご飯の素は、

おだし専門店ふたばの「鯛めしの素 2合用」です。

 

 

 

ふたばのおだし 鯛めしの素

 

産地より選りすぐりの素材を集め、おだしと合わせた炊き込みご飯の素。

熊本県産真鯛を使用。

国産真鯛の切り身に、じっくり煮出した鯛だしと、鰹節、昆布、煮干し、鯖節、椎茸の6種のおだしを合わせ、鯛の風味をいっそう引き立たせました。

鯛の旨味と香りを存分に味わえる炊き込みご飯の素です。

それぞれの素材に一番合うおだしを見極め、素材本来の色や食感、風味を活かすために具材と調味液を別添にした、お出汁専門店だからこそできた炊き込みご飯の素です。

 

 

 

お米を研いで30分浸水させてから、
水を切りご飯釜へお米を入れる。
鯛めしの素に添付の調味液を入れる。
鯛身(液ごと)をのせる。

 

釜の内側には、水加減の目安となる
線が刻まれています。

炊くお米の量に合わせて
水を入れる。

 

ホイッスルが鳴るまで
中火で火にかける。

沸騰してくると、フタの内側に
泡がもこもこ出始めます。

 

ホイッスルが鳴ったら火を止め、
15分ほど蒸らして出来上がり。
釜に蓄熱された熱で蒸らしの間も
ゆっくりとお米に熱をかけて
おいしさをひきだします。

あたり一面に、いい匂いが立ち込めて、
蒸らしの15分は、がまんがまん。
おこげもついて、とっても美味しそうに
炊きあがりました。

 

 

 

さすがは、本体はMADE IN JAPANの萬古焼。

お米の粒、一粒一粒が立っていて、とてもおいしく炊き上がりました。

 

 

「鯛めしの素」を使用して炊き上げた炊き込みご飯は、炊いている間から ”おだし” のいい香りがたちこめ、フタを開けた瞬間、「わぁ」っと歓声が。

 

焚き上げたごはんには、お出しの味がしっかりとついていて、ご飯だけでもしっかりおいしい。

一緒に炊き上げた鯛の切り身は、ふっくらホロホロ。

噛むたびに奥深い旨味が感じられ、いつまでも噛みしめていたいおいしさでした。

 

 

炊飯器でしか、お米を炊いたことがなかったので、ご飯が釜で炊くということが、とてもハードルが高いと思っていましたが、手順もとっても簡単で、失敗もなく作ることができました。

あまりにおいしく炊けたので、ご飯釜を購入したいと検討中です。

 


 

【 使用しましたアイテムはこちら 】

 

・HARIO 「フタがガラスのご飯釜 2~3合

・おだし専門店ふたば 「鯛めしの素 2合用

 

 

 

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