唯一無二のデザインで
幸福な時を刻む
"Lemnos"のデザインクロック
時計を選ぶ時、みなさんはどんなところに注目しますか?
見やすさ、デザイン、機能性やムーブメント…人それぞれに選ぶ基準や価値観は異なりますが、美しいたたずまいでファンも多いLemnos(タカタレムノス)の置き時計には、世界中で愛される理由があります。
例えば、鳩が横から顔をのぞかせる茶目っ気たっぷりな「dent(デント)」もその一つ。
デザインを手掛けたのは、デザインオフィスnendoの佐藤オオキ氏。
四角い箱から三角屋根のお家をくり抜いたようなユニークな鳩時計をはじめ、趣向の異なる3種のコレクションで楽しませてくれます。

ウォールナット無垢材の温かみのある雰囲気に癒やされる「MUKU desk clock(ムク デスク クロック)」は、思わず手に取りたくなるコロンとした形が特徴的。
焼印による焦げで作られた文字盤、個性豊かな木目の表情は同じものが2つとありません。
日本で初めてデザイン事務所を設立したことでも知られる、昭和に活躍したプロダクトデザイナー・渡辺力氏がデザインした「RIKI ALARM CLOCK(リキ アラーム クロック)」。
大きな12個の数字を配した文字盤、遠くからでも見やすい時計針…
使いやすくてセンスが光る、不朽の名作として今なお愛されています。
1987年にデザイナーの五十嵐威暢氏がデザインした「earth clock less(アース クロック レス)」は、時計では珍しい滑らかな球体。
この形は、富山県高岡市の砂型鋳物の技術を用いて製作されたもの。
鋳物自体の完成度の高さはもちろん、精緻な加工技術によって生まれた美しいフォルムを楽しめます。
究極のベーシックデザインを追求して生まれた「eki clock s(エキ クロック エス)
も、五十嵐威暢氏がデザインしたもの。
ベースとなっているのは、五十嵐氏が手掛けた札幌駅東西両コンコースの駅時計です。下から見やすいように、半分から下の数字が全て上向きになっています。
2006年には優れたデザイン性が評価され、グッドデザイン賞を受賞しています。
――いかがでしたか?
見れば見るほど欲しくなる、「Lemnos」のデザインクロック。
お気に入りの時計と共に過ごす日常は、何気ない日々も特別な時間に変えてくれそうです。